【PR】今回紹介するtomtocのバッグ・ポーチは、tomtocさんから商品を提供いただいています。とはいえ気になった点も含めて、忖度なく正直にレビューしています!
どうもこんにちは、TDC LABです。
以前、IT職じゃないおっさんのカバンの中身を紹介したことがあったんですが、あれからかなり中身がアップデートしたので、今回改めて紹介していこうと思います。
きっかけはMacBook Airの購入。せっかく新しいPCを迎えたので、カバンごと仕事道具を大幅に見直してみました。
この記事では、新しく選んだメインバッグの詳しいスペックから、僕には欠かせないお弁当箱の収納問題、そして実際にカバンに入っているガジェット・日用品まで、良い点も気になる点も正直にまとめています。
同じように「仕事道具、そろそろアップデートしたいな」と思っている方の参考になれば嬉しいです。
※動画概要欄に今回メインで使っているバックパック(tomtoc UrbanEX-T77)とガジェットポーチ(tomtoc Light-T12 M)の【視聴者限定割引コード】が発行されているので是非活用してください✨(商品はtomtocさんより提供いただいています/PR)
期間:2026年9月4日〜9月13日
メインバック
メインバッグは、tomtoc(トムトック)の「UrbanEX-T77(Mサイズ・26L)」です。
前面には上下に小さめのポケットがあって、下側はカラビナ付きの小物収納ポケット、上側は3つに仕切られたポケットになっています。
トップポケットは内側が起毛素材でクッション性もあり、ちょっとした小物を入れるのにちょうどいい浅さです。
気に入っているのが、ジップを最大まで開けると180度フルオープンになるところ。荷物の出し入れがスムーズなんです。メイン収納の内側には水筒などを入れられるサイドポケットもあり、外側にも両サイドに深めのポケットがついています。前面の裏側にはメッシュ状のジップポケットもあるので、こまごました物の定位置を作りやすい構造になっています。

PC収納スペースも180度展開できるタイプ。内側は起毛素材で肉厚なので、PCを傷や衝撃からしっかり守ってくれます。さらにクッション性のあるタブレットケースが別についていて、PCとタブレットの収納部分同士をマジックテープでガッチリ固定できるのも地味に便利。
PC収納の反対側のジップを開けるとメイン収納側まで貫通しているので、PCを取り出したあと反対側からメイン収納の荷物にアクセスできるのも気が利いているなと感じました。
ショルダーハーネスは肉厚で、位置調整できるチェストストラップ付き。背面は高弾性のEVAパッドとクールメッシュを採用していて、通気性を確保しつつ荷重を分散してくれる設計です。
以前使っていた「コロンビアのフレッチャーアベニュー」よりも肩が楽に感じています。スーツケースに引っ掛けられるラゲッジパススルーや、横持ち用の肉厚なサイド吊り紐もついていて、通勤はもちろん出張や旅行にも使いやすいバッグだと思います。


僕の「お弁当箱」の収納術
妻が毎日お弁当を作ってくれているんですが、tomtocのバックパックにそのまま入れると中でぐちゃぐちゃになってしまう。そこで、以前使っていた「コロンビアのフレッチャーアベニュー」のインナーバッグ(奥行き12cm)を取り外して、そのままtomtocのバッグに移植。これで問題なくお弁当を収納・運用できています✨

正直、最初からお弁当収納にこだわりすぎるとバッグ選びの幅がかなり狭くなってしまうので、「メインバッグはお弁当収納にこだわらず自由に選んで、収納は別で工夫する」というやり方も一つの解決策だなと感じました。
吊り紐・上部ポケット
バッグフック(水滴型・シルバー)
カフェなどで机に引っ掛ける用。以前使っていたクリッパーが壊れたので買い替えました。安定感が増したうえに価格も安く、差し色のシルバーがビジネスバッグを少しカジュアルに見せてくれます。
AirPods3
上部ポケットにはAirPods 3を収納。iPhoneとの相性が良く機動力があるので、ここが定位置です。ポケット自体も起毛素材とクッションで守られているので、ガジェットを入れても安心感があります。
サイドポケット
サーモスの500ml水筒
保温力も非常に高く、長時間の勤務でも快適な温度で水分補給できます。
KIZAWAの折りたたみ傘
非常に軽くて丈夫な雨用の傘です。
【訂正】以前の動画で、この傘に「UVカット機能がある」とご紹介しましたが、これは誤った説明でした。この場を借りて訂正させていただきます🙇
前面ポケット下
AirTag:TPU素材のケースに入れてポケットに内蔵されたカラビナに留めています(旅行時などに使用。普段は財布のカードケースに入れています)
前面ポケット上
100円ショップのボールペン・メモ帳:思いついたことをさっと殴り書きする。すぐに取り出せるように全面に収納。
日用品・身だしなみ用品
メイン収納の裏側メッシュポケットにはカリンのど飴を常備
以前は龍角散ののど飴を入れていましたが、猛暑で溶けて固まってしまったので、個包装のこちらに変更しました。
下側のポケットには100均のハンドタオル(ハンカチを忘れた時用)と、無印良品のマスクケースに入れたマスク2枚を収納しています。
メイン収納にはお弁当箱一式のほか、Zoffの眼鏡、そして無印良品の小物収納ポーチも入れています。以前使っていた100均ポーチがボロボロになったので買い替えました。ちょっと出かける時はサコッシュにそのまま移せるのも便利なポイントです。
中身は以下の通り。
• 8×4 デオドラントスプレー
• 妻お手製のリップクリーム
• 無印良品 オールインワンジェル(敏感肌用)
• 汗拭きシート(コンパクトな顔用)
• ミンティア
• ロールオンボトルのペパーミントオイル(妻が調合。髪や首に塗ってリフレッシュ用)
• 目薬(疲れ目用)
ガジェットポーチ
ガジェットポーチはtomtocの「Light-T12 ガジェットポーチ M」を愛用中。
正直これは「神」だと思っています。
なぜなら、
メインスペースには、サイズが大きめのロジクール ERGO M575SP(トラックボールマウス)が余裕で収まります。

トラックボールマウス信者になってしまった僕には欠かせない存在なのです。
ほかにはマグネット吸着タイプのUSB C to Cケーブル、Apple Watch用の充電器も一緒に収納しています。
他にはサイドの独立ジップポケットがあり、これもまたいいんです。
愛用のイヤホン類がシンデレラフィット✨
• Nothing Ear (a):しっかり遮音したい時に
• Soundpeats UU2:耳を塞がないオープンイヤー・イヤカフ型。耳が疲れた時に
• EarPods(3.5mmジャック):動画編集など遅延を避けたい時に。ダイソーのケーブルバンドでまとめています
• Apple純正 USB-C変換アダプター
• エレコムのクリーナー(Sサイズ)
水洗い可能なタイプで、液晶やガジェットの指紋をサッと落とせます。クッション代わりも兼ねて収納
普段はインナーイヤー型のAirPods 3を主軸にしつつ、遮音したい時はNothing Ear (a)、耳が疲れた時はイヤカフ型、遅延を避けたい時は有線のEarPodsと、シーンに合わせて使い分けています。

モバイルバッテリー
内側のドリンクホルダーには、コンセントプラグ内蔵のモバイルバッテリーを収納。容量10000mAh・出力45WでMacBook Airも充電でき、パススルー充電や電池残量表示にも対応。70cm巻き取り式のUSB-Cケーブルを内蔵していて、別ポートにApple Watchの充電器を挿せば同時充電もできる優れものです。
MacBook Airと周辺機器


背面のPC収納スペースにはMacBook Air 13インチ(M5チップ・メモリ24GB・ストレージ1TB)。
両面にスキンシールを貼って、背面には薄型のMOFT PCスタンドを貼付しています。tomtocのバッグ自体の保護性能が高いので、あえてケースには入れずそのまま収納しています。
そのほか、会社でもらった大事な書類が折れないように保護するA4クリアファイル、エコバッグ代わりの大きめビニール袋(省スペースで、汚れたら気軽に交換できてコスパも良し)収納。
そしてアイデアの殴り書き用とは別に、考えをまとめて頭の中をクリアにする専用のメモ帳をさらに2冊、合計3冊のメモ帳を収納しています。
tomtocのバックパックとガジェットポーチ実際に使って感じた良い点
• 180度フルオープンで荷物の出し入れがしやすい
• PC・タブレットを個別にしっかり保護しつつ、取り出しやすい
• ショルダーハーネスとチェストストラップ、背面パネルのおかげで肩への負担が軽い
• お弁当収納は他のインナーバッグを流用することで解決できた
• ガジェットポーチ(Light-T12 M)との相性が良く、ロケ用途(Osmo Pocket 3+三脚)にも対応できそう
気になった点
• お弁当収納は「専用設計」ではなく、あくまで流用による工夫。専用インナーではないぶん、今後カメラケースなどでの改善余地がある
どんな人に向いているか
• MacBook Airなど13〜16インチのPCとタブレットを両方持ち歩く人
• 通勤・お弁当持参・カフェ作業・短期旅行まで1つのバッグでこなしたい人
• 見た目だけでなく、実際の使いやすさや背負い心地を重視したい人
• 完璧な収納よりも、使いながら工夫して改善していくスタイルが好きな人
まとめ
MacBook Airの購入をきっかけに、カバンと仕事道具を一気にアップデートしてみました。tomtocのUrbanEX-T77は、2泊3日程度の旅行や日常の仕事使いはもちろん、ガジェットポーチにOsmo Pocket 3がシンデレラフィットしてサイドに三脚も入れられそうなので、ちょっとしたロケにも良さそうだなと感じています。
完璧な構成ではないですが、こうやって使いながら少しずつ改善していくのも楽しいものです。
40代・非IT職おっさんのカバンの中身アップデート、参考になれば嬉しいです。それではまた次の記事でお会いしましょう👋
※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。



