Nothing Ear (a) をジャケ買いしたら想像以上に良かった件

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どうもーこんにちはTDC LABです。

Amazonプライムデーで散財しまくった一部を紹介する。

Nothing Nothing Ear (a) 通常価格1万2800円のところ、31%オフで8800円で購入。 ※通常価格の表記は購入時にAmazonで表示されていた金額をご確認のうえ反映してください(公式の日本発売時価格は14,800円のため)

さすがに安すぎでしょ!

前から見た目は気になってたもんだから1万円切ったので即購入。

まず前提に僕はカナル型イヤホンがあまり好きではない。以前の記事も参照してもらえるとありがたい。

現状はメインをAirPods3(インナーイヤー型)を使用しており、サブ機でSOUNDPEATS UU2(イヤーカフ型)を愛用。ただUU2の使い心地が良すぎて、メイン機になりつつある。
しかし、両者に共通しているのはノイズキャンセリングがないことである。

カフェなどで作業することが増えてきたのだが、オープンイヤー型だとやはり周りの雑音が気になる。少し集中する時でもいいからノイズキャンセリング対応のイヤホンが欲しかったので購入の決め手になった。

なので現在は三刀流である🏴‍☠️

開封

もう箱からカッコイイ🤤
まず本体がチラッと見える。その本体を包んでいる包装紙には専用アプリのQRコードが印刷されている。
説明書、イヤーパッド(S、L)、USB C to C ケーブル

イヤーピースは本体にMが装着されていて、付属はS、Lといった感じ。

外観

何これ!?ガンダムっぽい🤩カッコよ!
  • このイエローカラーは唯一無二。
    他にもカラーラインナップはあるが、イエローのイヤホンを付けたくて買ったと言っても過言ではない。
  • スケルトンケースがイエローイヤホンを見せるお洒落として引き立てており、組み合わせは抜群だ。そして[NOTHING]のドットフォントロゴ。言うことなし☆
左右の印字はないが、白マークが左で赤マークが右
右側の赤マーク
スケルトンでイヤホン本体の中も見える。物理ボタン搭載。
NOTHINGロゴがカッコイイ

なんと、ケーブルの先端にもロゴが!!

細部にまでこだわったデザインは関心さを抱くほどた。だいたい付属のケーブルはどこかへいっちゃうんだけどこのケーブルは大切に保管しよう。

僕のマニアックな活用法と音質

2週間ほど使った感想だが、カナル型はやはり気になる。耳の中が常に圧迫されている感じ。

ただノイズキャンセリング機能は効果てきめん。完全に周りの雑音が消えるわけではないんだけど、集中して作業したい時はNo problem!

この子を迎えいれてから、僕は耳が疲れてきたら、他のイヤホンに付け替えるという面倒な使い方をしている。

Nothing Ear(a)⇔AirPods3⇔SOUNDPEATS UU2 このループを繰り返している。

それでも僕は装着感と自分の状況に合わせてイヤホンをコロコロ変えることが楽しい⭐︎

音質

低音がやや強調されている。中音、高音は同程度。

ナチュラルなサウンドに低音を味付けした感じ。

さらに低音はアプリ内のベースエンハンスをONにすればかなり強調される。
キックペダルの音が強く響く。レベルは1〜5まで調節できる。
僕は1で使用している。ノーマルでも低音が響くので僕的には十分である。

低音好きの人にはこのイヤホンはかなり刺さるだろう。

スペック

項目内容
ドライバー11mm ダイナミックドライバー
ノイズキャンセリング最大45dB / Smart ANC / Adaptive ANC、外音取り込み対応
ハイレゾ対応LDAC対応(Hi-Res Wireless Audio)
BluetoothBluetooth 5.3
コーデックSBC / AAC / LDAC
マルチポイント対応(2台同時接続)
連続再生時間(イヤホン)最大9.5時間(ANCオフ) / 最大5.5時間(ANCオン)
総再生時間(ケース併用)最大42.5時間(ANCオフ) / 最大24.5時間(ANCオン)
急速充電10分充電 → 最大10時間再生(ケース併用、ANCオフ)
充電端子USB Type-C
ワイヤレス充電非対応
防水・防塵イヤホン:IP54 / ケース:IPX2
重量イヤホン片耳:4.8g / ケース:39.6g
マイク6マイク構成(通話ノイズリダクション、片耳3マイク)
操作物理ボタン(Nothing Xアプリでカスタム可)
カラーホワイト / ブラック / イエロー
発売日2024年4月(日本市場対応)

まあ公式情報をまとめるとこんな感じになるよね。

ここで僕みたいな素人でもわかるように補足する。

  • ANC→アクティブノイズキャンセリングの略。マイクで拾った周囲の騒音に逆向きの音をぶつけて雑音を打ち消してノイキャンすること。
  • LDAC→ソニーが開発した高音質Bluetooth接続。めっちゃ簡単に言うと、Bluetoothでめっちゃ良い音が聞こえるってこと。ただ残念ながらiPhoneはこちらに対応していないので恩恵は受けられない。Androidはほとんど対応している。
    SBC → AAC → LDACの順に音質が良くなる認識でいい。iPhoneはAAC対応。
  • 防水、防塵→ここがネック。本体はIP54であり、軽いランニングまでならいける。シャワーはアウト。
    ケースがIPX2 なのだが、これが、非常に低い。生活防水レベル。外で雨にうたれたりしたらアウトである。
    ただね、AirPodsのケースは防水機能自体ないことが、このブログを執筆する上でリサーチしてわかった。そう考えるとケースは安全な方かな(笑)

Nothing Xアプリ

アプリ画面もいちいちオシャレ。

Screenshot

ノイズキャンセリングをONにすると「ボン♪」とベースとドラムの間みたいな耳に心地よい音が鳴る。

外音取り込みモードにすると女性の吐息のような「はぁ♪」といった音が鳴る(笑)

触る機会があったら実際聞いてみてもらいたい。音の作りもオシャレなのだ♪

Screenshot

ノイズキャンセリングは上記のように三種類えらべるんだけど、低・中・高はそのままのごとく強さだよね。

もう一つのアダプティブが周りの雑音を自動で検知してそれに合わせてノイキャンしてくれるというモードだ。
ただね、これがいまひとつで軽くノイキャンかかって音質が全体的に薄っぺらくなるのよ。
なので僕はノイキャン使う時は「高」で使用している。

Screenshot

物理ボタンのカスタムが惜しいーー。

画像のように幅広くできるとおもいきや、2回つまむではこの機能だけ割り振れますって感じで各項目のカスタマイズに制限があるのね。
なので僕の理想のカスタマイズはできない。上記の画像で割り振っている。これはSOUNDPEATS UU2のコントロールカスタマイズに軍配が上がる。

まとめ

作業に集中したい時に装着すると、没頭できる。また音楽に耳を傾けたい時も同様。

カナル型の圧迫感は三刀流運用で問題なし。(僕だけかもね)でもこの三刀流が楽しい⭐︎


そしてなんといっても外観からアプリまで全てがオシャレで遊び心があり、細部にまでこだわった作りが使用者のテンションを上げてくれる。

気になった点

  • コントロールカスタマイズ
    もうちょっと自由にできたらいいのにと思う。今後のアップデートに期待。
  • 物理ボタン
    確かに本体にしっかり付いているのに反応があまり良くない。触っていると物理ボタンというよりタッチボタンに近い感じ。UU2の物理ボタンが非常に使いやすかったので、どうしても比べてしまう。

いかがでしょうか?

お手軽にノイキャンを探している方、オシャレイヤホンを探している方、低音を求めている方には刺さると思う。

あと僕みたいに三刀流の方(笑)

それでは次の記事でお会いしましょう。またね、バイバイ👋

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