どうもーこんにちはTDC LABです。
突然だけど、みんなiPhoneって「裸」で使ってる?
たぶん大抵の人は、箱から出してディスプレイにガラスフィルム貼って、そのままお気に入りのケースに入れて使ってるんじゃないかな。中には裸のまま使ってる人もいると思うけど、僕はずっとケースにがっつり入れて使うタイプだった。
でも裸で使ってる人の話を聞いてるうちに、自分も一回試してみようと思って、1週間くらい裸運用してみた(ディスプレイのガラスフィルムだけはそのまま)。
裸で使ってわかった、良い点と気になる点
実際使ってみると、これがめちゃくちゃに良い。
ケースがない分iPhoneが一回り小さくなって、手にフィットする。サイドフレームの素材感がダイレクトに伝わってきて、触ってて気持ちいい。
ただ、気になる点もあった。
- 落下のリスク:傷つかないかな、落としたらこれ終わりだよなって常に不安がつきまとう。
- ツルツル滑る:ポケットに縦向きで入れたつもりが、いつの間にか横向きになってて、取り出すときに引っかかることが何回かあった。
結論、それでもやっぱり裸で使いたい。でも防御力は欲しい。
このワガママを叶えるために、今どう運用してるか紹介する。
【スキンシール導入】ラプラスのスキンシールを貼ってみた
まず貼ったのが、前にMacBook Airの動画でも紹介したラプラスのスキンシール。今回はiPhone 15 Pro用を買ってみた。
単体で使ってみた感想としては、ほとんど裸と変わらない触り心地で、めちゃくちゃ使いやすい。理想の形にかなり近づいた。
良かった点はこの3つ。
- カラーバリエーションが豊富(僕は黒を選択。白やカラフルな色も可愛い)
- iPhone 7から最新のiPhone 17 Pro Maxまでほぼ全機種対応
- 裸に近い使用感
一方で気になった点もある。
- 公式サイト見ても衝撃吸収機能についての記載はなくて、触った感じでも衝撃吸収は期待できなさそう(傷は守ってくれるけど、落下したら割れるかもって不安が残る)
- シールのつなぎ目にホコリが付きやすい(MacBook Airではほとんど気にならなかったんだけど、iPhoneってポケットからの出し入れとかでヘビーに使うから付きやすいんだと思う)
だからスキンシール単体での運用には少しリスクがあるなと感じて、対策を考えることにした。
※余談だけど、このスキンシールって貼るのがかなり難しい。iPhoneはサイド部分が折り返しになってる分、MacBook Air以上に難易度高く感じる。
【バンパーケース導入】チタンカラーのアルミバンパーで補強
スキンシールのホコリ問題と衝撃吸収の弱さを補うために導入したのが、iPhoneのバンパーケース。
サイドフレームだけを保護するタイプで、背面は何もついてない。クリアケースでもなくて、本当にサイドだけを守る構造。
これもカラーバリエーションが豊富で、iPhone 15 Proのサイドフレーム(チタン素材で高級感があって、裸運用のときに気に入ってたポイント)に寄せて、チタンカラーを選んだ。素材自体はアルミなんだけど、チタンカラーに塗装されてるから、見た目には十分な重厚感がある。
このバンパーケースの良いところは、四隅に凹凸があること。机にトンと置いてもこの凹凸がクッションになって、出っ張ったカメラ部分が直接床に触れない。
裸運用のときは机に置くのも気を遣ってたんだけど、これのおかげで気軽に置けるようになった。
注意点としては、背面の保護はゼロだから衝撃吸収は期待できない。それでも「裸で使いたいけど防御力も欲しい」ってバランスを取るなら、このバンパーケースがちょうどいい落としどころだと思ってる。
実際の装着
一回貼ったラプラスのスキンシールは、貼り方が甘くてホコリの吸着問題もあったから、サイド部分だけ剥がして使ってた(バンパーケースで隠れる部分だから目立たなかったんだよね)。

今回はあらためて貼り直し。バンパーケースがあるからサイド部分のシールは思い切ってカットして、背面のみに貼る形にした。


バンパーフレームを装着して完成✨

【最終運用】背面はスキンシール、サイドはバンパーで守る
まとめると、背面は傷防止だけでもいいからラプラスのスキンシールで、サイドフレームはチタンカラーのアルミバンパーケースで衝撃から守る、って組み合わせで運用してる。
裸そのものとまではいかないけど、触り心地はかなり裸に近いし、落下したときの安心感は裸のときより格段に上がった。バンパーケースをつけたことで一回り大きくなって、ポケットの中で暴れて向きが変わっちゃう問題も解消された。
全部の条件を100%満たすのは難しいけど、「防御力を少し犠牲にして裸に近い使用感を取る」ってバランスの取り方、結構気に入ってる。
どこまで防御力と裸の使用感のバランスを取るかは人それぞれだと思うけど、一つの選択肢として参考になったら嬉しい。
【Moftスマホスタンドとの相性も抜群】
この組み合わせで運用してて、もう一つ良かったのがMoftスマホスタンドとの相性。
背面はスキンシールのみで大きな出っ張りがないから、Moftスマホスタンドを貼っても厚みがそんなに気にならない。

以前はNIMASOのケースを使いながらMoftスマホスタンドを併用してたんだけど、ケース自体の厚みにMoftの厚みが加わって、iPhoneがすごい分厚くなってたんだよね。ポケットに入れてるときもその厚さが気になってた。
今回の運用ではMoftスマホスタンドを装着することにより、自然な厚みで背面も保護されるので相性の良さを実感してる。
まとめ
「iPhoneを一回裸で使ってみたいな。でも落としたとき心配だな…」って思ってる人は、ラプラスのスキンシールとiPhoneバンパーケースの組み合わせ、試してみてもいいんじゃないかな。スタンド使いたい人にはMoftスマホスタンドもおすすめ。
それでは次の記事でお会いしましょう。またね!バイバイ👋

