どうも、こんにちはTDC LABです⭐︎
いやぁ、ずっと愛用してたRORRYの充電器が壊れました☠️僕の使い方が悪かったと思う💦
そんで、今回はAmazonスマイルセールで見つけたコスパ最強の3 in 1 充電器をレビューします☝🏻
その名も
KEEPRO 3in1折りたたみ式MagSafe充電器です。


ビックリするぐらい安いよ!では開封したので行ってみましょう✊
開封・デザイン





埃もつきにくいのは嬉しい😃



これはkatamaki 見たいに机にくっつけたら化けそう?🤔
今回はそっとしておきます。





各デバイスへの実効充電速度|理論値(商品概要に基づく)
iPhone(MagSafe対応:12以降)
| 条件 | 充電速度(推定) |
|---|---|
| 単体・20Wアダプター使用時 | 最大7.5W(※) |
| 3台同時充電時 | 7.5W前後(変動あり) |
※補足:この製品15W充電謳っているけど、Qi2の記載はどこにもない。なのでiPhoneへの充電上限は7.5Wぐらいかなと思います。あくまで僕の予想です。(Qi2対応製品なら最大15Wいけるはず)僕はそこまでの急速充電求めていないのでよし。バッテリーにも負担かからないしね☝🏻現状3つ同時充電で遅いとまだ体感していない☆まあ実際に計測したら15W行くのかな?それはそれで儲け物w
Apple Watch
| 条件 | 充電速度(推定) |
|---|---|
| 単体充電時 | 最大5W(公表値) |
| 3台同時充電時 | 変動あり(一部レビューで「公表より遅い」との報告あり) |
Apple WatchのSeries 7以降では高速充電(最大33%高速)に対応していますが、本製品がそれに対応しているかは不明。
3台同時充電時の電力配分
3台同時接続時の電力配分イメージとして下記に表してみた。
| デバイス | 推定充電出力 |
|---|---|
| iPhone 15 | 7.5W |
| Apple Watch SE 初代 | 5W |
| AirPods 3 | 3W |
| 合計 | 約15.5W |
⚠️ この数値はデバイスごとの受電上限を合算した理論的値。充電器内部の電力管理(優先順位・温度制御・異物検知など)や実際のバッテリー残量によって変動する。実測による検証データは現時点では未確認。
良かったところ
MagSafeの高さ・角度が調節できる
個人的に一番気に入っているのがこのポイント。MagSafe部分のスタンドは高さと角度を自由に調節できるため、iPhoneのスタンバイ機能が大活躍するんですよね✨もちろん平置きもできます☝️

Apple Watchの充電位置がiPhoneの横にある
多くの3 in1充電器ではApple WatchのパッドがiPhoneの後方に配置されいるが、この製品はiPhoneの横に並ぶ設計。デスクの奥に手を伸ばす必要がないので地味にストレスフリー。
メタリックな質感でデスクに置くとテンションが上がる
質感がとにかく良い。シリコン素材の充電器にありがちな「ペタッとした安っぽさ」がなく、メタリックな仕上げがデスクの雰囲気を引き締めてくれます。デスクに座るたびに少し気分が上がる、そういうガジェットです。
シリコン素材でないため埃が付きにくい
上記でも触れたがMagSafe部分以外はシリコン製でないため、埃や細かいゴミが吸着しにくいのも実用的なメリット。シリコン製品の「気づいたらホコリだらけ」問題が気になる方には嬉しい設計☆
なんといっても値段が安い
本製品の大きな魅力の一つ安い!充電器本体だけでなく20W ACアダプターとUSB-Cケーブルがセットになっているため、追加購入不要で使い始められます。この価格帯でここまで揃っているのはコスパ最強。
PSEマーク取得済みで安心して使える
本体にPSEマークが刻印されており、日本の電気用品安全法の基準をクリアしていることが確認できます。海外製の安価な充電器を選ぶ際に気になる安全面も、この点でひとまず安心できます。
折りたたみ設計で持ち運びも◎
これはおまけ程度なんだけど、折りたたむ意外とコンパクト。収納はしやすいです。出張先や旅行先でケーブルとアダプターを一緒に持っていけばこれ一台でいける。でもこの点は以前使っていたRORRYの充電器の方がいいんだよね。


気になった点
MagSafeの磁力が強く、iPhoneを外す時に本体を抑える必要がある
磁力が強いのは「充電ズレが起きない」という意味で長所でもあるが、iPhoneを取り外す際に本体がついてくることがあるのが玉にキズ。裏面に滑り止めはついているものの、磁力に勝てないことがある。
外す時は片手で本体を軽く抑えながらiPhoneを持ち上げる動作が必要で、僕は気にならないレベルですが、人によってはプチストレスかも。
Qi2対応や15W充電の真偽は定かではない
冒頭でも触れましたが、Qi2の記載はありません。(メーカー商品ページの記載・Qi2認証マークなしを根拠とした判断)。
iPhoneで爆速最大15W充電を求めるなら、Apple純正MagSafeケーブルまたはApple認証(MFi)取得済みのQi2対応製品を選ぼう。
Apple Watch高速充電は非対応の可能性
Series 7以降のApple Watch高速充電(Fast Charging)への対応は確認が取れていません。最速充電を重視する方は純正充電器との比較も検討してください。
こんな人におすすめ
おすすめできる人
- デスクのケーブルをスッキリさせたい
- iPhoneのスタンバイ機能をフル活用したい
- デスクワーク中・就寝時に3台まとめて充電したい
- 充電速度より利便性・コスパを重視する
他の製品を検討すべき人
- iPhoneを15Wで最速充電したい(→ Qi2対応製品を検討)
- Apple Watch高速充電を活用したい(→ 純正またはMFi認証製品を検討)
- 実測データ・MFi認証の確証が必要(→ Anker等の認証済みブランドを検討)
まとめ
この価格帯でiPhone・Apple Watch・AirPodsの3台同時充電・MagSafe対応・折りたたみ式・20Wアダプター付属という機能を揃えているのは、コスパ面で非常に優秀。「最速で充電したい」よりも「デスクワーク中・就寝中 まとめて充電したい」という用途に良き。
また見た目のスタイリッシュさが最高!
いやあRORRYの充電器壊れた時は焦ったよ。突然だからね。でもAmazonスマイルセールでこの製品を見つけれて良かった良かった♪
それでは、また次の記事でお会いしましょう。またねバイバイ👋
※本記事の仕様情報はAmazon商品ページおよびau PAY マーケット掲載情報を参照しています。購入前に最新の商品ページで同梱内容・仕様を必ずご確認ください。充電速度の数値は推定値を含みます。

