海を眺めながら、家族でひと休み。日和山海岸ミュージアムへ

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どうもーこんにちはTDC LABです。

少し遅れましたが、8月の盆明けに家族で京都の夕日ヶ浦に一泊二日の旅行に行ってまいりました。

当初の目的は海水浴だったんですが、二日目に立ち寄った城崎マリンワールドが良かったんです。

そのなかでも日和山海岸ミュージアムが特に良かった。

何がそんなに良かったって?

僕ら夫婦は直島や豊島のような現代アートが大好きで、結婚前から何度も瀬戸内海に足を運んでいたんです。

※直島・豊島:どちらも香川県にある瀬戸内海の島。直島は美術館や屋外作品、豊島は豊島美術館や豊かな自然で知られ、島巡りをしながら現代アートと美しい風景を楽しめるところ。

でも子供が産まれてからは中々その島に行くのが難しくなってきたんですよね。

三人の子供たちがみんな小学生以上になったら再び行こうと思っていました。

しかし!

今回立ち寄った日和山海岸ミュージアムが直島や豊島の現代アートにも負けず劣らず非常に良かったのです。

しかも水族館の延長線上にあるので子供たちの機嫌も損なうことなく立ち寄れる。

      入ってすぐの壁。やばいでしょ!? 落ち着く

コンセプトは城崎マリンワールドで生き物たちの繁殖を促すために獣医さんたちを中心にスタッフ一同が新しいことに挑んでいる様子をアート風に紹介してくれる場所。

もう入った瞬間から空気が変わりまして、落ち着くんです。

室内も広々としておりバギーを押しながらでもゆっくり観れます。

僕たちが行った時は良いのか悪いのかわかりませんが、お客さんが比較的少なく館内の雰囲気をより一層味わえました(笑)

             ひろーーーーーーーい

ここで僕の心に刺さった展示物がある。

以下一部抜粋

「………実は皆さんにもお馴染みの日用品や生活用品を使っています。なぜかというと、私たちの繁殖プロジェクトのなかには、これまで誰もやってこなかったチャレンジがあるので、それにぴったりの専用ツールなんてどこにも売っていないからです。だからあれこれ工夫してオリジナルツールを作るしかなかったのです。………」

これは他の分野でのチャレンジャーたちにも同じことが言えるのではないだろうか??

僕は今年から思い切って、本業の時間を減らし、やったこともないYouTubeやBlogの世界に飛び込んだ。全て独学で初めはもう右も左もわからなかったです。

まあ今もそうなんですけど、常に試行錯誤しながら自分だけのオリジナルを日々探しています。

この展示には非常にインスパイアされました!

           走り回る末っ子をキャッチ

階段を登るとまた別世界

  • 写真の並べ方
  • フォント
  • タイトルの配置
  • 椅子の形、椅子の並べ方
  • 照明、日光の当たり方

全てが見事に調和されていて、オリジナルのアート空間を生み出す。

「この椅子にずっと座っていたい」そんな気分にさせてくれる空間。

反対側はというと…

アイキャッチ画像でも使っている風景。日本海が空間の一部に溶け込んでいます。

「あーーずっとここに座っていたい」またそんなことを思わせてくれる空間でした。

正直、僕たちは水族館よりこちらのアートミュージアムを楽しんでいた(笑)

水族館ももちろん楽しんだんだからね!💦☝️

この記事を読んでくださった皆さんも城崎マリンワールドに訪れる際には是非、日和山海岸ミュージアムも立ち寄ってほしい。

水族館の一番奥にあります。

小さいお子さんがいる方でも中が広いので気にせず休憩がてら入れます。

           帰宅中アザラシが寝ていた♡

それでは次の記事でお会いしましょう。またね、バイバイ👋

日和山海岸ミュージアム|城崎マリンワールド 水族館以上、であること。
私たちが、いのちに教えられたことを、みなさんにお話しします

※この記事の写真は城崎マリンワールドに許可を取って掲載しております。

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