どうもーこんにちはTDC LABです。
IKEAの有孔ボード「SKÅDIS(スコーディス)」を、パンチングボード用の固定器具と電動ドライバーを使って壁に設置する手順を紹介。位置決めから固定、デスク周りの収納例まで動画付きで解説する。
デスクの上に散らかりやすいキーボードやコントローラー、ケーブル類。収納場所を増やしたくても、机の上に棚やケースを置くと作業スペースが狭くなってしまう。
そこで今回は、IKEAの有孔ボード「SKÅDIS(スコーディス)」を壁に設置した。壁面を収納として使えるので、デスクの作業スペースを保ちながら、よく使う道具を見やすく整理できる。
※壁の材質や下地、使用する固定器具によって施工方法と耐荷重は異なる。取り付け前に、固定器具と壁材の説明書を必ず確認しよう。
動画で取り付け方法を見る
動画では、SKÅDISの取り付けから、キーボード・ゲームコントローラー・ケーブル・充電機器などを配置した完成状態まで紹介している。
今回使用したもの

- SKÅDIS用のフック、ホルダーなどのアクセサリー
- パンチングボード用の壁面固定器具(これが大事)
- 電動ドライバー(電動でなくてもよい)
- 水平器(スマートフォンの水平器アプリでも可)
固定器具は、石こうボード、木下地、コンクリートなど、取り付ける壁の種類に合うものを選ぶ。
SKÅDISを壁に取り付ける手順
取り付け位置を決める
最初に、SKÅDISを設置したい場所へ仮置きする。今回はデスク奥の壁面に設置した。モニターや照明と干渉せず、椅子に座った状態でも手が届きやすい高さを確認する。
ボード本体だけでなく、取り付け後に掛けるキーボードやケーブルの大きさも考えておくのがポイントだ。
固定位置に印を付ける
ボードの位置が決まったら、固定器具を取り付ける場所に鉛筆で印を付ける。片側だけが上がったり下がったりしないように、水平器を使って左右の高さを確認する。
壁面固定器具を取り付ける
印を付けた位置へ、壁材に対応した固定器具を取り付ける。動画では上下の固定位置を確認しながら止め具を設置している。
石こうボードへ取り付ける場合、一般的な木ネジだけでは十分に固定できないことがある。石こうボード対応アンカーを使うか、下地の位置へ固定しよう。
SKÅDISを合わせてネジで固定する
壁側の準備ができたら、SKÅDISを取り付け位置に合わせる。ネジを一気に締め切らず、まず左右を軽く仮締めする。ボードの位置と水平を確認してから、電動ドライバーで固定する。
締めすぎるとボードや固定器具を傷める可能性がある。最後は低いトルクで調整するか、手回しのドライバーで仕上げると安心だ。
ぐらつきと水平を確認する
固定後は、ボードを軽く動かしてぐらつきがないか確認する。ネジの浮き、左右の傾き、壁との隙間、固定器具の緩みもチェックしよう。
デスク周りの収納例
動画では、キーボード、ゲームコントローラー、ケーブル、モバイル機器、充電器、ペンなどを収納している。
よく使う物を手の届きやすい位置へ、使用頻度の低い物を上側へ置くと使いやすい。
充電用ケーブルをボード付近まで配線すれば、収納しながら充電できるスペースも作れる。
ここで以前デスクに設置したオウルテックのkatamaki 先生が本領発揮!
有効ボードの置いたキーボード、コントラーラーをそのまま充電できる🔋
取り付けをスムーズに進めるコツ
- 掛ける予定の物を決めてから設置する高さを決める
- ネジは最初から本締めせず、左右を仮締めする
- 本締めの前に水平を確認する
- ボードと固定器具の耐荷重を超えない
- 重い機器を掛ける場合は下地への固定を検討する
まとめ
IKEAのSKÅDISを壁に設置すると、デスクの作業スペースを狭めずに収納を増やせる。
作業のポイントは、取り付け位置を丁寧に決めること、壁材に合った固定器具を選ぶこと、仮締め後に水平を確認することだ。
僕は時短で荒々しく作業をしたので設置後の微調節が面倒だった😅
フックやホルダーの位置は後から変更できるので、デスク環境に合わせて柔軟に調整できる。
それでは次の記事でお会いしましょう。まてね、バイバイ👋

