どうもこんにちはTDC LABです✨
以前の記事で紹介したApple Watch Ultra2 に続き、MacBook Airも買っちゃった!
今回はその経緯やおすすめアクセサリーをちょこっと紹介するよ☝️
Apple製品一斉値上げの衝撃と購入の決断
2026年6月25日、Apple製品が一斉に値上げされた。
※7月18日にはiPhone、 Apple Watch、AirPodsなども値上がりした。
YouTubeチャンネル登録者数10万人達成した時のために購入しようとお気に入りに入れていたMacBook Airが7万円も値上がりするという、信じられない事態が起きたのだ。
一時は公式ストアでの購入をキャンセルしたけれど、冷静に考えて、納得のいく方法で購入することに決めた。
もともとは僕は2013年モデルのIntelチップMacBook Proが限界を迎えて、その時に買い替えたMac miniで書斎にこもって作業をしていた。Mac miniのスペックに不満はないんだけど、僕がMacBook Airを必要としていた最大の理由は、リビングで子供を見ながら作業したり、カフェで隙間時間に編集したりといった「持ち運びができる環境」がどうしても欲しかった。iPad miniでの遠隔操作も試したけれど、動画編集のような重い作業では遅延がひどくて実用的ではなかった。
値上げ局面でいかに安く買うか:中古市場の活用
当初欲しかったスペックは、M5チップ、メモリ24GB、ストレージ1TB、US配列キーボードのミッドナイト。でも、ChatGPTやGeminiに相談したところ、AI需要によるパーツ高騰や円安の影響で、今後さらに値上がりする可能性はあっても、価格が下がることは考えにくい(価格の下方硬直性)という結論になった。
そこで「買わない」のではなく、「いかに安く買うか」に考えを切り替えて、中古市場をリサーチした。結果、じゃんぱらでバッテリー状態100%のほぼ新品同様の個体を見つけた。キーボード(日本語配列)や色(スカイブルー)は妥協したけれど、値上げ後の公式価格より4万4600円も安く手に入れることができた。
Apple Watch Ultra2の衝動買い
MacBookを探している時に、偶然バッテリー状態100%のApple Watch Ultra2を見つけてしまい、勢いでポチってしまった。(以前の記事)
これまで使っていた初代SEに大きな不満はなかったけれど、「常時点灯機能」がないことがずっと気になっていた。ボタンの押しやすさや画面の大きさも考えて、Ultraを選んだ。
厳選アクセサリー紹介
新しいデバイスのために導入したアクセサリーを紹介する。
- Apple Watch用バンド: Aulumuのバンド。ウルトラのゴツゴツした質感とメカニカルなデザインが最高にマッチする。
MacBook Air 単体使用時
- MacBook用スキンシール: wraplus(ラップラス)のブラック。本来欲しかったミッドナイトに近づけるために貼ったけれど、リンゴマークに合わせる作業はめちゃくちゃ難しかった。
- 外出用モバイルバッテリー:EcoFlowの10,000mAh 45Wモデル。MacBook Airの充電に必要な30W以上をクリアしているし、ケーブル巻き取り式で使い勝手がいい。
MacBook Air 書斎使用時
- スタンド: Nuvograinの木製垂直ノートパソコンスタンド。クラムシェルモードで使う時、デスクのおしゃれ度を上げてくれる。
- 接続環境: LGの27インチ4Kモニターをドッキングステーションとして活用。UGREENのType-Cケーブルなどでスマートに接続している。
- 入力デバイス: EPOMAKER Aura F75(キーボード)とロジクール M575SP(トラックボールマウス)をBluetooth接続して使っている。
- MOFTスタンド
カフェなどで作業していても高さを保ちつつ、タイピングもしやすいのでおすすめ。
まとめと今後の活用
今回の出費は貯金を切り崩すほどきつかったけれど、今後さらに価格が上がる可能性を考えれば、このタイミングで納得のいく買い物ができたのはいい選択だったと確信している。だぶん😅
今回iPhoneとApple Watchも値上げしましたが、まだ間に合うので、中古市場で少しでも安くゲットできる内に購入することをおすすめする☝️
今まで使っていたMac miniは下取りに出さず、AIホームサーバー兼ファイルサーバーとして再活用するつもり。
値上げのショックは大きかったけれど、新しい環境で動画制作をさらに楽しんでいこうと思う✨
それでは次の記事でお会いしましょう。またね、バイバイ👋

