寝ホンと言う名の新たな選択肢

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どうもーこんにちはTDC LABです。

またまた以前のAmazonプライムデーで散財しまくった一部を紹介する。

みなさん寝ホンって知ってる?

読んで字の如く寝ながら装着するイヤホンっす。

僕は就寝前によくiPad miniで寝ながらアマプラ、YouTube観たりしてるんよ。

その時にどうしてもイヤホンが枕に圧迫されて少し痛くなる。

そんな問題を解決できるのがこの子 final ZE500 for ASMR(Amazon.co.jp限定品)

開封

外箱は至ってシンプル。

同封物は

  • イヤホン本体
  • 説明書
  • イヤーピースS、L (本体にはMが装着済み)
  • ダストフィルター8枚

同封物のダストフィルターって何?

イヤホンの音が出る部分(ノズル)に貼り付ける、耳垢やホコリなどの異物の侵入を防ぐための小さなメッシュ状のフィルター

一般的な完全ワイヤレスイヤホン、有線イヤホンでも、音の出口には必ずと言っていいほど金属製や布製の細かいメッシュ(フィルター)がついている。

final ZE500 for ASMRは、耳の穴の非常に近い位置で繊細な音を鳴らすため、他のイヤホン以上に「耳垢や皮脂による音詰まり」の影響を受けやすいデリケートな製品。
また、寝ながら使う(寝ホン)などの用途で長時間装着されることも多いため、万が一汚れが詰まっても、ユーザー自身で新品に張り替えて最高の音質を維持できるように、あえて「交換できる仕様(かつ予備パーツ付属)」になっているんだそう。

外観

まず最初に驚いたのがケースの小ささ!

   左AirPods3(ESRケース付き)右final ZE500 for ASMR
重ねるとこんな感じ。AirPods3にケースを付けていることもあるんけど、それにしても小さい!
             イヤホン本体も小さい!

ケースも本体も小さいので失くしそうで心配だが、このミニマルさがかわいい。

イヤーピースは特殊な形をしていて、外すとこんな感じ。

ちなみにイヤーピースを外すとダストフィルターが見えます。

音質

ナチュラルなサウンドを低音・中音・高音をすこーしだけ底上げしてくれて、ボーカルの声が強調されている感じ🔈

ポッドキャストやラジオを聞くには持ってこいじゃないかな。

スペック

製品名 final ZE500 for ASMR
タイプ ASMR向け完全ワイヤレスイヤホン
通信方式 Bluetooth 5.4
対応コーデック SBC/AAC
マルチポイント接続 非対応
連続再生時間 イヤホン単体:最大4.5時間
ケース併用:最大18時間
充電時間 イヤホン:約1.5時間
充電ケース:約2時間
急速充電 10分の充電で約1時間再生
充電方式 USB Type-C充電
ワイヤレス充電 非対応
防水性能 IPX4
主な機能 ASMRモード
ボリュームステップ最適化
ASMRポート
専用アプリ 対応
通常カラー DARK GRAY/CREAM
限定カラー BLACK(Amazon.co.jp限定)
イヤーピース 一体型ソフトイヤーピース(S/M/L)
付属品 充電ケース
一体型ソフトイヤーピース(S/M/L)
ダストフィルター
公式価格 8,980円(税込)

※充電はワイヤレス充電対応などの情報が出回っているが、実機を触ったところ充電はできない。
USB Type-C充電のみである。

ASMRってなに?

正式名称は「Autonomous Sensory Meridian Response」で、声や細かな音を近く自然に感じられるよう音をASMR音と言ったりする。

マルチポイント接続は非対応

ここは残念なところ。一台しか繋げることができないので、デバイスを変えるたびに前のデバイスの接続を解除して新たなデバイスを再接続し直さなければならない。
登録は複数台可能である。

専用アプリ

少し特殊な使用でして、音質そのものを変更するといったイコライザーはなくて、ボリュームコントロールを詳細に変更できる使用になっている。

Screenshot

画面の見た通りだが、小・中・大・の音量幅をどこに割り当てて細かく調節するのかを選択する。

僕は寝ホンとして活用することにしているので、小音量を選択して小さな音を微調整して使用している。

ASMRモード

アプリ内ではASMRモードなる機能がある。

これをONにすると、タッチセンサーが一切効かなくなる。まあ寝なが聞く時に枕などに触れてイヤホンが誤動作することを防ぐことができるもの。

ちなみに僕は常時ONにしている。

ノイズキャンセリングが優秀

final ZE500 for ASMR 自体にはノイズキャンセリング機能はない。

だがしかし、イヤホン自体が耳の奥まで挿入できる形状であり、物理的に外部の周辺ノイズを軽減してくれるのである。

Nothing Ear (a) などに搭載されている ANC(アクティブノイズキャンセリング) はノイズに対して逆の音の波を流すことによってノイズを打ち消すんだけど、すこーしだけノイキャン中は違和感があるんだよね。
その点 final ZE500 for ASMR は耳栓のように塞ぐだけなので逆の波の音を聞くことなく、自然にノイズを消す。しかもノイズカットが優秀でANC(アクティブノイズキャンセリング) 並かそれ以上なんだよね。イヤホン自体はカナル型で僕の苦手な形状だが、寝る時や周囲の音を消したい時に使う分には許容範囲内。

これなら寝る時以外でもカフェなどで作業している時でも全然使える!

気になった点

  • 物理ボタンはタッチセンサーなんだけど、反応がいまいち。
  • 小さいので紛失しそう。今のところ紛失していないんだけど、そういった時のために遠隔で音を鳴らせる機能があればなお良かった。
  • マルチポイント非対応。これは大きいね。毎回ペアリングし直すのはめんどくさい。
    寝ホン専用にしたら問題ないんだけど、イヤホン自体が優秀なだけあって、僕はカフェや電車でも使用したいんだよね。新製品に期待。

まとめ

寝ホンとしてはもちろん日常使いにも優秀。枕に当たった時の圧迫感が少ないので、僕はよくこの子をつけたまま寝落ちしてます。起きたら、耳についている。

ノイキャンが優秀なので電車やカフェでも大活躍!

イヤホンコロコロローテーションにまた仲間が加わった(笑)

AirPods3⇔SOUNDPEATS UU2Nothing Ear (a)EarPodsfinal ZE500 for ASMR

現状こんな感じである。

でもこれが楽しい。ただAirPods3の出番は正直少なくなってきている😅

イヤホンって奥が深いっすね〜♪

それでは次の記事でお会いしましょう。またね!バイバイ👋

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